minneのハンドメイドマーケット2018出展

 

 

minneのハンドメイドマーケット2018に出展します!

2018年4月27日(金)・28日(土)・29日(日)

東京ビッグサイト 東7ホールで開催されます。

開催時間は10:00〜17:00(27日のみ18:00まで)です。

 

 

ブースは「ml 037」になります。

3日間出展していますので、ぜひお立ち寄りください!

 

バッグづくりに行きつくまで

tergen(ターゲン)というバッグブランドを起ち上げ、約1年が経ちました。この1年、色々な方と出会い、ご購入をいただき、とても感謝しています。

さて、この1年を振り返ってみて思ったのは、

ブランドを知ってもらうのはもちろんですが、もっと作者を知ってもらおうです。今回は私が、バッグ作りに行きつくまでを書いていきたいと思います。

良かったら読んでやってください。

それでは改めまして、tergen(ターゲン)の野見山と申します。

現在、個人でバッグのデザインから縫製、販売を行っています。ただ、昔からバッグを作っているわけではありません。

服飾デザイン関係の学校も行っていません。
日本大学芸術学部美術学科で油絵を専攻していました!

在学中は油絵を描いたり、立体物を作ったり、友人たちと映像制作をしていました。大学を卒業してからはスポーツ中継制作、デザインモデル制作を経て、バッグデザイナーとして働いていました。

デザインモデル制作とは

車やバイクなどの製品やパーツを開発段階で、デザインを点検、検証するためにつくる試作品のことです。試作品といっても見た目は本物と変わらない精巧なものです。図面を基に3Dデータを作成。NC加工で樹脂を削り出し、組み合わせて、仕上げ、塗装を行い完成です。3Dデータ作成から、手先の感覚による作業と、ものづくりの奥深さに触れていました。

バッグデザイナーとなった理由

ものづくりに触れていく中で、自分の考えたものを作り出したいと思うようになりました。車やバイクよりももっと身近で、生活に寄り添ったものをと考えていた時に、バッグデザインに出会いました。樹脂製品は素材を削り出して形にするのに対して、バッグは表地、芯、裏地の組み合わせ次第で、触り心地や全体の雰囲気が変わるなどの難しさを感じました。その難しさが奥深さであり、魅力に感じました。

バッグをづくりを始めたきっかけ

バッグのデザインをしている中で、壁にぶち当たりました。自分のデザインだと作れないのです。バッグづくりは、簡単に言うとプラモデルのように、色んな工程を順序良く組み合わせていくのですが、当時の自分にはそれが判らず苦労しました。職人さんによく怒られていたのを思い出します。このままではダメだと思い、縫製の勉強を始めたのがきっかけです。平日はデザイン業務、休日を使って学校で縫製の勉強をしていくうちに、デザインから縫製までできるようになりました。

紆余曲折を経てバッグづくりに行きつく

油絵に始まり、工業製品からバッグへ…。我ながら異色な作り手だなとは思いますが、これからも真摯にバッグ作りに取り組んでいきたいと思っています。

読んでくださった方ありがとうございます!

休日の相棒となるストレスフリーなワンショルダーバッグ

「ONE SHOULDER mini」は、休日の相棒となるストレスフリーなワンショルダーバッグです。まだまだ寒い日は続きますが、春に向けて新しいバッグをご紹介します。

休日の相棒となるストレスフリーなワンショルダーバッグ。散歩やサイクリング、電車やドライブなど休日には様々なシーンが想定されます。そんな様々なシーンでも必ずバッグの着脱やアイテムの出し入れがあります。しかし、いざバッグを下ろそうとしてもなかなか外せなかったり、ホックの開け閉めにイライラしたりする事も少なくありません。このような使いづらさを解消する機能性を持たせながらも、見た目はミニマルでスタイルを選ばないデザインとなっています。

ショルダーテープにはクイックリリース機能を採用。リングを引くとサッとテープを緩める事ができます。また、バックルを外すと、バッグを下ろす際にテープが頭をまたがずに済むので、とてもスマートです。

本体両側には回転バックルがあり、身体のラインに合わせて動くのでフィット感があります。

取り外しが可能で、右掛け、左掛けに合わせて向きを変えればクイックリリースの機能も使いやすくなります。

アクセントを与えているフラップポケットは、出し入れの多いアイテムの収納に最適です。ドイツ製ホックを採用しており、下方向にスライドさせないと開かず、閉める時は台座に近づけるだけで閉まります。金具ホックに比べて力が要らない為、使い勝手もスマートです。

ワンタッチ操作で出し入れの多いアイテムの収納にぴったりです。

メインコンパートメントにアクセスするファスナーには無骨な10コイルファスナーを採用、頑丈さと滑りの良さを併せ持っています。スライダーが常に両サイドに来る仕様なので、右掛け、左掛けを問わず、バッグを身体の前に回してくると、必ず手元にスライダーがあります。開け閉めがしやすく使い勝手も良好です。

休日使いにちょうど良いサイズ感です。大きすぎず小さすぎず必要なアイテムを収納できます。シンプルなフォルムながら厳選した機能性を搭載したワンショルダーバッグとなっています。休日の相棒に「ONE SHOULDER mini」はいかがでしょうか。

「ONE SHOULDER mini」機能紹介動画

「ONE SHOULDER mini」商品ページ

 

WASABI ARTIST’S MARKETにて販売開始

WASABI ARTIST’S MARKETでtergenのアイテムを取り扱っていただけることになりました!アートと聞くと敷居が高そうなイメージですが、webを通して多くの人に届ける、「暮らしを、アートに。」をテーマにした通販サイトになります。様々なアーティストの作品を販売しているので、お気に入りの作品に出会えるかもしれません。

WASABI – ARTIST’S MARKET –

二人展『Cadeau d’hiver』が始まりました

二人展『Cadeau d’hiver』

日程 11月28日から12月27日(火・水・土・日 13時から18時)

場所 「and kichijoji」

東京都武蔵野市 吉祥寺本町2丁目14−5 鈴木ビル2階

大学時代からの友人であり版画家の吉岡さんとの二人展。11月28日から12月27日までやってます!版画とバッグという異色な組み合わせの展覧会です。新作のバッグも展示、販売してます!

場所は吉祥寺にある、飲めるアートギャラリーをコンセプトにしたカフェ「and kichijoji」です。店内には多くのアート作品が展示販売されており、作品に囲まれながらゆったりとした時間を過ごせる空間になっています。

カレーがおすすめです!

吉祥寺にて 二人展『Cadeau d’hiver』を行います

大学時代からの友人である版画家 吉岡寛恵さんとの二人展を開催します。

二人展『Cadeau d’hiver』

日程 11月28日から12月27日(火・水・土・日 13時から18時)

場所 「and kichijoji」 https://www.facebook.com/andkichijoji/

東京都武蔵野市 吉祥寺本町2丁目14−5 鈴木ビル2階

寒い冬、大切な誰かに、自分へのご褒美に贈りたくなる作品をご用意いたしました。版画とバッグという異色な組み合わせの展覧会ですが、ぜひご高覧ください。場所は吉祥寺にある、飲めるアートギャラリーをコンセプトにしたカフェ「and kichijoji」です。店内には多くのアート作品が展示販売されており、作品に囲まれながらゆったりとした時間を過ごせる空間になっています。

rooms EXPERIENCE 35 終了

9月6日から8日まで行われたrooms EXPERIENCE 35

初めての出展でしたが多くの方がブースを訪れてくれました。

ビジネスの話しはもちろん、アドバイスや応援の言葉も頂くことができました!

ありがとうございました!

まだまだこれからですが頑張ります!